iTunes/オーディオブックにて配信開始!



第壱夜 「マリコさん」   ¥500(税込)
怪奇倶楽部メンバーが見つけた「六夜怪談雑記」
その中の記述「“第壱の怪談。マリコ。人形。鏡の裏”」とはいったい何の意味なのか?


第弐夜 「約束」   ¥500(税込)
六夜怪談雑記を手がかりに、第二の怪談、放送室の幽霊について調査を開始した怪奇倶楽部であったが、
突然の怪奇現象に調査の中断を余儀なくされる……
そして、やがてたどり着いた幼い少女の霊が口にする「約束」とは!!


第参夜 「積怨の炎」   ¥500(税込)
アイドル、胡桃マミに憑依した謎の霊の出現に、パニックに陥る怪奇倶楽部部室。
“六夜怪談雑記”に封印されていた霊たちを解き放ったのは、
他でもない怪奇倶楽部のメンバーだと告げられた一行が取るべき道ははたして……!?


第四夜 「軋む骨」   ¥500(税込)
六夜怪談の封印を解いてしまったのは他でもない怪奇倶楽部だと指摘され、ショックを受けたメンバーたち。
学校にまつわる六つの怪談を掘り起こそうとしたことで、眠っていた怨霊たちが目覚めたとでも、言うのだろうか…?
だとしたら、これから起こる事とは一体……


第五夜 「ボールを追う男」   ¥500(税込)
放課後のテニスコートは、異常な熱気と緊張に包まれていた。
生徒も、他のクラブの部員たちも、吸い込まれるようにテニスコートのギャラリーに加わってゆく。
彼らが見つめるその先には、ある意外な二人の姿があったのだ……」


第六夜 「祈り」   ¥500(税込)
人の心を読み、かき乱す饒舌な幽霊「テツロー」から、 六つの霊魂を富士ケ丘高校に集めた張本人の名前が
「進藤だ」と告げられた怪奇倶楽部一行は、 あるはずのない、4階の廊下に立ちつくしていた。
闇の向こうには、謎の部屋へとつながる扉が待ち受けている。 


全六夜 「全話集」   ¥2,000(税込)
舞台はとある学園、怪奇倶楽部。
ある日、この学園に七不思議ならぬ「六つの怪談」があったことを知った怪奇倶楽部のメンバーは、
その怪談を一つずつ検証することに。第壱夜「マリコさん」から第六夜「祈り」までを完全収録

7/13 iTunes/オーディオブック配信開始
6/24 第六夜後編追加
6/20 第六夜中編追加
6/8 第六夜前編追加
6/1 DJ.ナイク&吉田美穂サイン色紙プレゼント
6/1 第五夜後編追加
5/24 第五夜前編追加
5/23 第四夜後編追加
5/11 第四夜前編追加
5/1 第参夜後編追加 バッキー木場&蒼井里紗サイン色紙プレゼント
4/30 第参夜前編追加
4/21 第弐夜後編追加
4/15 本編試聴追加
4/14 第弐夜前編追加
4/6 第壱夜後編追加、俳協CM追加
3/23 サイト・オープンしました

舞台はとある学園、怪奇倶楽部。 数学教師・怪奇クラブ顧問(池田秀一)と、古文教師(池田昌子)。その他、個性豊かな怪奇倶楽部のメンバー達が、地元の怪談を取材し、「怪奇新聞」なるものを発行している。 ある日、学園に七不思議ならぬ「六つの怪談」があったことを知ったメンバー達は、その六つの怪談を一つずつ検証することに。
2話完結で、学園にまつわる怪談を軸にドラマが展開。数学教師、古文教師、そしてメンバー達で冒険を繰り広げる。最終回では「六つの怪談」が、なぜ口を堅く閉ざすかのように廃れてしまったのか、 その驚愕の事実が明らかとなる!

進藤秋人(池田秀一)…数学教師・怪奇倶楽部顧問
六郷綾香(池田昌子)…古文教師
東雲龍矢(西田雅一)…高3・怪奇倶楽部部員
笹原あやめ(矢澤喜代美)…高2・怪奇倶楽部部員
岩村凛子(水野マリコ)…高1・怪奇倶楽部部員
横山新之助(内匠靖明)…高1・怪奇倶楽部部員
番組ナビゲーター(バッキー木場、蒼井里紗)(DJ.ナイク、吉田美穂)




■第1回放送:「第壱夜前編 怪奇新聞発動」
ゲスト:橘ウメ(京田尚子)…20年前の校長
ナレーション(来宮良子)
「創立50年の歴史を誇る、私立富士ケ丘高校の校舎を縁取るように満開に咲き誇っていた桜の花は、そろそろ散り始めの憂いを漂わせていた。薄くれないの花びらの、そんな気配を気に留めることもなく、生徒たちは一様に、今日も楽しげな笑い声を上げている。のどかなこの学園に、まさか、あんな恐ろしい出来事が巻き起ころうなどと誰一人、気づく者もなく……」



■第2回放送:「第壱夜後編 マリコさん」
ゲスト:長谷川柊斗(古島清孝)…高3・東雲のクラスメート
ナレーション(来宮良子)
「これといって活躍の場がなかった怪奇倶楽部が、顧問である進藤の助言によって怪奇新聞を発行することを決め、にわかに活気づいた。かつて、富士ケ丘高校に存在していたという“六夜怪談”を掘り起こし、怪奇倶楽部のメンバーが怪談を検証。いわば、学校内での心霊スポットめぐりをし、記事にして発行するという企画である。遂に六夜怪談の手がかりを見つけたメンバーは、いよいよ第一の怪談“マリコさん”の現場で幽霊との接近遭遇を試みるのだが……」



■第3回放送:「第弐夜前編 病室への来訪者」
ゲスト:後藤正道(二又一成)…佐菜の父
後藤佐菜(佐藤利奈)…あやめの幼馴染
佐々木寛子(むたあきこ)…学年主任
亜美(桂玲子)…三つ編みの少女
ナレーション(田中信夫)
「富士ケ丘高校に、かつて恐怖を巻き起こしたという“六夜怪談”なる幽霊話の存在を知り、にわかに活気づいた怪奇倶楽部。ひとつめの怪談を『怪奇新聞』にまとめ、発行したものの残る5つの怪談の手がかりは、一向につかめていなかった。謎の卒業生が残した『六夜怪談雑記』という手記を頼りに次なるネタをさぐる部員達。『怪奇新聞』第二号の期日は刻々と迫っていたのだがはたして今回の怪談とは…。」



■第4回放送:「第弐夜後編 約束」
ゲスト:後藤正道(二又一成)…佐菜の父
後藤佐菜(佐藤利奈)…あやめの幼馴染
佐々木寛子(むたあきこ)…学年主任
亜美(桂玲子)…三つ編みの少女
ナレーション(田中信夫)
「これといって活動の場がなかった怪奇倶楽部が顧問である進藤の助言により怪奇新聞を立ち上げ、にわかに活気づいた。かつて、富士ケ丘高校に存在していたという“六夜怪談”を掘り起こし怪奇倶楽部のメンバーが幽霊の真相を検証。いわば学校内での心霊スポットめぐりを記事にするという企画である。残されていた唯一の資料、『六夜怪談雑記』を手がかりに第二の怪談、放送室の幽霊について調査を開始した怪奇倶楽部であったが放送室での突然の怪奇現象に、調査の中断を余儀なくされた部員たち……」



■第5回放送:「第参夜前編 能力(ちから)」
ゲスト:隼祥吾(井口祐一)…スピリチュアル・タレント
胡桃マミ(中島沙樹)…アイドル
桜木啓次郎(清川元夢)…胡桃マミの事務所社長
ナレーション(増田晋)
「ある晴れた日の放課後。教室の窓には外を見ようと身を乗り出す生徒たちの顔がいくつも並び、階段は、我先にと駆け下りる生徒の波。いったい富士ケ丘高校に何が起こったのか。その原因は、校庭に乗りつけた黒塗りの小型バスから降り立つ謎の人物…」



■第6回放送:「第参夜後編 積怨の炎」
ゲスト:隼祥吾(井口祐一)…スピリチュアル・タレント
胡桃マミ(中島沙樹)…アイドル
桜木啓次郎(清川元夢)…胡桃マミの事務所社長
幽霊の声(小谷津央典)
ナレーション(増田晋)
「アイドル、胡桃マミに憑依した謎の霊の出現に、パニックに陥る怪奇倶楽部部室。“六夜怪談雑記”に封印されていた霊たちを解き放ったのは他でもない怪奇倶楽部のメンバーだと告げられた一行が取るべき道ははたして……!?」



■第7回放送:「第四夜前編 守り神」
ゲスト:高浜由愛(ささきのぞみ)…新之助のクラスメート
高浜了山(加藤精三)…双龍寺の住職・由愛の父親
岩村慧(増岡弘)…白狐神社の宮司・凛子の父親
一の龍(杉本ゆう)…双龍寺を代々守る少年霊
二の龍(茂呂田かおる)…双龍寺を代々守る少女霊
シキ(石川静)…白狐神社を代々守る式神
理科の教師(山岸功)
ナレーション(沢田敏子)
「スピリチュアル・タレントの隼祥吾から、六夜怪談の封印を解いてしまったのは、他でもない怪奇倶楽部だと指摘され半信半疑ながらも、少なからずショックを受けたメンバーたち。学校にまつわる六つの怪談を掘り起こそうとしたことで眠っていた怨霊たちが目覚めたとでも、言うのでしょうか…?だとしたら、これから起こることとは一体……」



■第8回放送:「第四夜後編 軋む骨」
ゲスト:高浜由愛(ささきのぞみ)…新之助のクラスメート
高浜了山(加藤精三)…双龍寺の住職・由愛の父親
岩村慧(増岡弘)…白狐神社の宮司・凛子の父親
一の龍(杉本ゆう)…双龍寺を代々守る少年霊
二の龍(茂呂田かおる)…双龍寺を代々守る少女霊
シキ(石川静)…白狐神社を代々守る式神
車椅子の老婆の霊(坂井寿美江)
ナレーション(沢田敏子)
「一の龍、二の龍、シキガミというちょっと奇妙な3人組とともに、六夜怪談4番目の幽霊車椅子の老婆の霊を探すこととなった怪奇倶楽部メンバーだが……。すでに夜の帳が降りる時刻。薄闇の校内に潜む、邪悪な影が彼らに迫っていたのだ!!」



■第9回放送:「第五夜前編 混乱」
ゲスト:岡千代美(高坂真琴)…テニス部部員
萬來軒店主(村山明)
社会科教師(古賀慶太)
見物人A(こづかみと)
見物人B(斎藤晃一)
見物人C(三宅真衣)
幽霊テツロー(北沢力)
ナレーション(岡部政明)
「放課後のテニスコートは、この日異常な熱気と緊張に包まれていた。授業を終え、帰ろうとしていた生徒たちも、自分の部活に向かおうとしていた他のクラブの部員たちも、この張りつめた空気にふと足をとめ吸い込まれるようにテニスコートのギャラリーに加わってゆく。そう。彼らが見つめるその先には、ある意外な二人の姿があったのだ……」



■第10回放送:「第五夜後編 ボールを追う男」
ゲスト:岡千代美(高坂真琴)…テニス部部員
萬來軒店主(村山明)
社会科教師(古賀慶太)
幽霊テツロー(北沢力)
ナレーション(岡部政明)
「生徒たちも、そして教師のほとんどが家路についた人気のない校舎の窓に、二つの光がうごめいていた。ひとつは、階段を上る六郷の持つ懐中電灯の光。そしてもう一つは、それを追う進藤である。デスクの引き出しから、無断で何かを持ちだした六郷を追う進藤の形相は怒りに満ちていた。一方その頃……」



■第11回放送:「第六夜前編 六つの星」
ゲスト:山城岳(木之元亮)…アルプス刑事
池端刑事(江越彬紀)…アルプス刑事の相棒
図書室の幽霊(ハヤコ)
ナレーション(小林清志)
「人の心を読み、かき乱す饒舌な幽霊、テツローから六つの霊魂を富士ケ丘高校に集めた張本人の名前が進藤だと告げられた怪奇倶楽部一行はその現実に、すっかり混乱していた。あるはずのない、4階の廊下に立ちつくす怪奇倶楽部メンバー4人。闇の向こうには、謎の部屋へとつながる扉が待ち受けている。ドアの隙間から漏れる光の中に、いま進藤と六郷がいるはずであった」



■第12回放送:「第六夜中編 水の中」
ゲスト:棚橋真琴(村井かずさ)
山城岳(木之元亮)…アルプス刑事
池端刑事(江越彬紀)…アルプス刑事の相棒
青木健太(チョー)…月刊「ラー」編集部バイト
福来みつき(大原さやか)…月刊「ラー」編集長
富士ケ丘高校校長(中村正)
図書室の幽霊(ハヤコ)
ナレーション(小林清志)
「三十一年前、富士ケ丘高校で起きた自殺騒ぎ。命を絶ったのは、進藤の兄、春人だったという衝撃的事実が明らかとなった。しかし、そんなことなど知る由もない怪奇倶楽部一行は、図書室で6番目の幽霊と遭遇。迫りくる幽霊を除霊する手立ては見つかるのか?そして六夜怪談に隠された本当の謎とは?」



■第13回放送:「第六夜後編 祈り」(最終回)
ゲスト:ナレーション(小林清志)
「その瞬間、水を張った六つの水盤の水面が波立ち、6人の霊たちのゆがんだ顔が、まるで水の中から這い出そうともがくように、浮かんでは沈みを繰り返していた。彼らの苦しげな叫び声。地震とも嵐ともわからない不気味な音が、黄泉の世界から沸きあがってくるように校舎を震わせていた。」

制作著作:東京俳優生活協同組合、(株)エフエム富士
番組制作:(株)エフエム富士、(有)スバルプランニング
プロデューサー:(株)エフエム富士
ディレクター:森本薫・矢島優(スバルプランニング)
構成作家:本田水奈子
製作進行:俳協50周年プロジェクト「イソピー」
OP曲:「闇夜を走る」あるがまふぃあ
ED曲:前編「深い森」あるがまふぃあ
後編「朝日を見る」あるがまふぃあ
挿入曲:「沈みだした夜」SOZORO

第壱夜60秒
ボイスアクターズ東雲×新之助編
ボイスアクターズ必要なもの編
ボイスアクターズ声優になろう編
ボイスアクターズ夢編
池田昌子(感謝と未来編15秒)
池田昌子(感謝と未来編30秒)
池田秀一(1960年編15秒)
池田秀一(感謝と未来編30秒)
古島清孝(感謝と未来編15秒)
増田晋(1960年編編15秒)
来宮良子(1960年編15秒)
来宮良子(感謝と未来編30秒)
桂玲子(感謝と未来編30秒)
清川元夢(感謝と未来編30秒)
京田尚子(感謝と未来編30秒)
田中信夫(感謝と未来編30秒)
二又一成(感謝と未来編30秒)

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